母の日のプレゼントで想うこと

 様々な慶事に贈るプレゼントは、どうもその家々によっていわば習慣が異なるように贈ったり贈らなかったりするようだ。
 私の家では、母の日プレゼントは一切なかった。どころではない。当然(?)父の日、爺婆の日、誕生日も無し。親類との相談でお年玉のやりとりも止めようと決めていたと知った時には悲しかった。友達の家では今年は叔父さんからいくら、お父さんからいくら、と景気の良い話が正月には必ず飛び交ったものだが、我家では挨拶だけで、お屠蘇を飲んだりお重を突っついたり、大人たちはそれなりに新年を楽しんでいたようだが、唯一の楽しみを奪われた子供には寂しい正月であった。「合理的」という難しい言葉を具体性を持った言葉として覚えたのもこの相互協定だったような気がする。そして、その決して悪い意味ではない言葉から、何か殺伐としたものを感じてしまうのも、この時のいかんともしがたい憤りがそうさせているのかもしれない。
 妻の家は違った。父の日、母の日には、必ずプレゼントを贈っていた。敬老の日には特に贈り物はなかったようだが、まだ健在だった祖母の誕生日にはプレゼントを贈っていた。なにかそこに、ほんのり温かなものを感じた。だが、このプレゼント、兄弟にとっては悩みの種でもあり、去年はあれを贈ったし、その前はあれだったし、と、外から見ていると選ぶという行為自体に何か麗しい気持ちを感じてしまうのだが、渦中の者には外から見る程悠長なものではなかったようだ。
 特にこちらも中高年という歳になると、親へのプレゼントは一層難しいものになる。今日は「母の日」に贈ってはどうかということで選んでみたのだが、「父の日」よりもどちらかというと選びやすような気もする。相手は老いても女なのである。男はハゲや白髪を気にする程度で容姿の衰えは、いわば当たり前と割り切ってしまっているようなところがあるが、女性はなかなか、そのあたりが難しい。一つでも若く見てもらうことが結構大切みたい。

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■母の日にワインのプレゼントもちょっと洒落てますね。


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 贈り物に良いのではないでしょうか。

 癌で亡くなった義母はワインが好きだった。あまり量はいかないが、美味しそうに口にしておられた。時々、良いワインを買ったから、これに合う食事にしましょうか。と、ワインのために特製料理をこしらえられた事もあった。肉料理が多かったように思う。だから、というか、ワインは赤だった。私も時々ご相伴にあずかったが、とても白が良いとは言い出せなかった。親戚の方々は、どちらかというと日本酒党の方が多かったのでワインを飲むことは珍しかったが、義母はワインの方がお好みのようだった。亡くなる間際、自宅で、という御希望もあり、帰って来られましたが、親戚の多くが集った食事の時も、ワインで口を湿らせておられました。今も天国で時々頬を染めておられるかもしれません。