真向法。まっこうほうと読みます。なんじゃらほい?という方の方が多いかもしれませんが、1日3分程度、畳一畳のスペースがあれば誰でも簡単に行えることがウリの健康法です。
「固いやつは早く死ぬ」高校の体育教師の口癖でした。
柔軟な体は健康な日常生活の源。精神の柔軟さも体の柔らかさが基本。授業の度に耳タコで聞かされ、また、始まりは決まってこの真向法体操でした。

●真向法第1体操
あぐらで踵をくっつけて、上体をゆっくり前に倒す。

●真向法第2体操
両足を伸ばしたまま前に投げ出して座り、上体をゆっくり前に倒す。(このとき足首をできるだけ反らせるのがポイント)

●真向法第3体操
両足を伸ばしたまま座り、できるだけ広げて、上体をゆっくり前に倒す。(以下同文)

●真向法第4体操
女の子座り(割座)からゆっくり後ろに倒れ、バンザイをする。

以上。とても簡単。ですが、継続が命。起床時か就床前に一日一回は必ず。
また、いずれも「ゆっくり」行うことが肝要。バタンとやると体を壊します。

真向法協会のホームページもありますのでぜひご覧ください。